2025年、4年ぶりの全豪オープンテニスに錦織選手が帰ってきた!
オーストラリア・メルボルンで開催されるこの大会は、グランドスラムの開幕戦として、多くのドラマを生んできました。
テニスファンなら一度は訪れたい「全豪オープン」。
今回は、全豪オープンについて、現地での楽しみ方や準備のポイントを紹介します。
全豪オープンテニス:チケットの取り方や値段は?
全豪オープンのチケットはどこを買う?購入方法とおすすめの種類
全豪オープンのチケットは公式サイト(Australian Open公式サイト)や旅行代理店、リセールプラットフォームで購入できます。一般販売は大会の数か月前に始まり、人気の試合はすぐに売り切れるため、早めの確保がおすすめです。
チケットの種類と違い
チケットの価格帯は?
チケットの選び方
外コートの試合を自由に観るだけなら『グラウンドパス』
外コートの試合を自由席で観戦できるし、ファンゾーンで大画面観戦もOK!価格も手頃だから、気軽に楽しみたい人にぴったり。 ただし、人気の試合は早めに行かないと席が埋まることも。
アリーナでの試合を観たいなら、グラウンドパスとは別のアリーナチケットが必要だよ!
アリーナでの試合を観たいなら『アリーナ指定席』
ロッド・レーバー・アリーナやマーガレット・コート・アリーナなどで、トップ選手の試合を確実に観られる。しかも屋根付きだから天候の心配もなし! 価格は高めだけど、試合の臨場感をしっかり味わえる。
Q:アリーナのチケットを買えば、グラウンドパスで入れるエリアにも行ける?
入れます。たとえば、ロッド・レーバー・アリーナのチケットを持ってたら、そのアリーナの指定席に座れるのはもちろん、グラウンドパスで入れる外コートやファンゾーンにも自由に行ける。だから、メインの試合をアリーナで観つつ、空いた時間に外コートの試合も楽しめるって感じ!
Q:アリーナのチケットは1日券?
全豪オープンのアリーナ指定席チケットは、デイセッション(昼の部)とナイトセッション(夜の部)に分かれており、それぞれ別々のチケットが必要です。1日通して観戦する場合は、デイセッションとナイトセッションの両方のチケットを購入する必要がある。
全豪オープン:メルボルン・パークの歩き方
全豪オープンテニスの会場は、メルボルン・パーク(Melbourne Park)


「言わずと知れた“テニスの聖地”、全豪オープンの舞台 メルボルン・パーク。」
会場まではどうやって行くの?
鉄道でフリンダースストリート駅で降りる。
そこから駅のすぐ外にあるトラム(路面電車)停留所へ移動しメルボルン・パーク行きの無料トラムに乗る。※歩くのが苦じゃなければフリンダースストリート駅から徒歩で15分程度。
全豪オープン『ファンゾーン』での観戦エリア
グラウンドパスでアクセス可能な3つの広場
- Garden Square(ガーデンスクエア)
ロッド・レーバー・アリーナのすぐ外にある広場。広々とした芝生エリアで、リラックスしながら大型スクリーンで試合を観戦できます。 - Grand Slam Oval(グランドスラム・オーバル)
メルボルン・アリーナ近くの広場。各国の料理を提供するフードトラックや、ライブミュージックのステージが設置されています。 - AO Ballpark(AO ボールパーク)
メルボルン・パークの西側エリア。キッズ向けのアクティビティエリア
飲食物の価格帯は?(飲食の持ち込み可?食べれる場所は?)
- ペットボトル飲料:5~7AUD(約450~650円)
- 軽食(ホットドッグ、サンドイッチ):10~15AUD(約900~1,350円)
- しっかりした食事(ピザ、パスタ):15~30AUD(約1,350~2,700円)
- 持ち込み:基本的に禁止。ただし、小さなスナックや空の水筒は持ち込み可。
- 食べられる場所:ファンゾーンや専用のフードエリア。
休憩したい時は?
- ファンゾーンの芝生エリアでゆったりできる。
- メルボルン・パークの周辺にはカフェも多く、一旦外に出て休憩も可能。
よく芝生の椅子に座ってる人を見るんだけどさ…
メルボルン・パーク内の芝生エリアで、椅子を持参してリラックスしている観客の写真を目にすることがあります。しかし、全豪オープンでは、折りたたみ椅子などの持ち込みは禁止されています。
芝生エリアやファンゾーンには、主催者側が用意した座席や休憩スペースが設けられています。これらを自由に利用して、試合観戦や休憩を楽しむことができます。
持ち込み禁止物:折りたたみ椅子や大型の旗、テントなどは持ち込めません。バッグは一人ひとつまでで、サイズ制限があります(最大40cm x 30cm x 30cm)。
では、何を持参すると快適に過ごせるか探っていきましょう。
現地での過ごし方&観戦のコツ
とにかく、炎天下との戦いである。
炎天下対策(暑さ&紫外線対策) 1月のメルボルンは気温40度近くになることも!
早朝って何時から入れるの?
会場は出入りできるの?
どんな服装がベスト?持ち物リスト
全豪オープンは夏のオーストラリアで開催されるため、暑さ対策が必須です。日差しが強いため、
また、屋内アリーナは冷房が効いている!(羽織るものがここでも活躍)
まとめ
観戦は楽しみであるものの、炎天下での観戦。1日中過ごしたいところだが、楽しい観戦にするためには無理のない計画も必要かもしれない。


