メジャーリーグが日本開幕戦:アメリカ人の反応は?

Major League Baseball

出典:MLB TOKYO SERIES 公式

メジャーリーグ(MLB)の開幕戦が日本で行われる。2025年は3月18日と19日、東京ドームでロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスが対戦するんだって。しかも、大谷翔平選手、山本由伸選手、佐々木朗希選手(ドジャース)、鈴木誠也選手、今永昇太選手(カブス)と、日本人選手がめちゃくちゃ出場する豪華な試合!これはもちろん見逃せない。

チケットは即完売!日本での注目度がヤバい

チケットは即日完売で、追加で公式練習の有料公開も決まったくらい人気みたい。試合は日本テレビ系列の地上波やAmazon Prime Videoで生中継されるから、会場に行けなくてもバッチリ観られるよ。

実はMLBの開幕戦が日本で開催されるのは初めてじゃなくて、過去にも何回かあったんだけど、今回は特に日本人選手が多いから、ファンの期待度がめちゃくちゃ高いらしい。けど

アメリカのファンの反応はどうなの?

アメリカのファンはどう思ってるのか気になるよね?

開幕戦は本拠地でやってほしぃ!?

「開幕戦はファンにとって特別なイベントなのに、地元で観戦できないのは残念」という意見もあるよ。特にドジャースは去年の開幕戦を韓国で行っていて、今年も海外ということで、「なんで本拠地でやらないの?」という不満ももちろん出ているみたい。

でも、一方で「MLBのグローバル化には必要なこと」「日本の野球文化素晴らしいから、こういう試みは大歓迎!」っていうポジティブな意見も多い。

まぁ、国内でもアウェーで開幕の場合もあるので、そんなに気にならないのかもしれない。

ただ、

特に時差問題がネック!?

日本とアメリカの時差の関係で、試合がアメリカでは深夜や早朝になっちゃうから「リアルタイムで見られない…」って不満の声もあるみたい。特に平日開催だから、仕事や学校があって見られないって人も多そう。

寝てる時間に試合が始まるのは、楽しみにしている分つらいというところ。

チケットの値段が高すぎない!?

日本の開幕戦のチケットが高騰してて、最も安い席でも約2,000ドル(約22万円)、高い席では20,000ドル(約220万円)なんて噂が飛び交っているようだ!アメリカ国内の試合と比べてもかなり高額で、「そんな値段じゃ行けないよ!」って驚くファンも多いみたい。

でも、日本では、転売は禁止なんじゃない? 日本では、2019年6月14日に「チケット不正転売禁止法」が施行され、興行主の同意なくチケットを高額で転売する行為は禁止されています。 違反した場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金、もしくはその両方が科される可能性があります。しかし、現実には高額転売が完全には根絶されておらず、人気イベントのチケットが転売市場で高値で取引されるケースが依然として存在しているという噂もあります。

ちなみに、公式販売価格では、

  • 外野席が8,000円から
  • 一般の指定席が16,000円〜60,000円
  • 一番高いダイヤモンドボックスでも150,000円 って感じ。

実は過去にもMLBの開幕戦が日本で開催されたことがあるんだけど、そのときはアメリカ国内での放送が限られていて「観たくても観られない!」って不満が出てたんだって。今回はその点をどう改善するのかも気になるところ。

MLBの国際戦略:海外での公式戦開催

MLBがわざわざ日本で開幕戦をやるのには、もちろん理由があるよね。

MLB(メジャーリーグベースボール)は、野球の国際的な普及と市場拡大を目指し、さまざまな戦略と取り組みを展開しています。これらの活動を通じて、MLBは新たなファン層の獲得やビジネスチャンスの創出を図っています。

海外での公式戦開催

MLBは、シーズン中に国外で公式戦を開催することで、野球の国際化を推進しています。例えば、2024年にはロサンゼルス・ドジャースとサンディエゴ・パドレスが韓国・ソウルで開幕戦を行いました。 また、2025年には東京ドームでロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスが開幕戦を。 さらに、ロンドンでも「MLBロンドンシリーズ」として試合が開催されており、2019年にはニューヨーク・ヤンキースとボストン・レッドソックスが対戦しました。

他の国でも開催してるの?

メキシコでは、1996年と1999年にモンテレイで公式戦が開催されました。さらに、2023年にはメキシコシティでサンディエゴ・パドレスとサンフランシスコ・ジャイアンツが対戦し、2024年にはヒューストン・アストロズとコロラド・ロッキーズがメキシコシティで試合を行いました。

オーストラリアでは2014年3月22日と23日、ロサンゼルス・ドジャースとアリゾナ・ダイヤモンドバックスがシドニー・クリケット・グラウンドで開幕戦を行いました。これは、MLBがオーストラリアで公式戦を開催した初の事例となりました。

イギリスでは、MLBは2019年に初めてヨーロッパで公式戦を開催し、ボストン・レッドソックスとニューヨーク・ヤンキースがロンドン・スタジアムで対戦しました。その後、2023年と2024年にもロンドンで試合が行われ、2026年にも開催が予定されています。

韓国では、2024年3月20日と21日、ロサンゼルス・ドジャースとサンディエゴ・パドレスがソウルの高尺スカイドームで開幕戦を行いました。これは、MLBが韓国で公式戦を開催した初の事例となりました。

これらの取り組みは、MLBの国際戦略の一環として、野球のグローバルな普及と新たなファン層の獲得を目指しています。

メジャーリーグが日本開幕戦、アメリカでの報道は?(開幕前)

MLBの2025年開幕戦が日本で開催されることについて、アメリカのメディアでも注目が集まっています

「ニューヨーク・ポスト」:大谷翔平、開幕戦での登板は「非常に難しい」

(アメリカ合衆国ニューヨーク市で発行されている日刊タブロイド紙)

ロサンゼルス・ドジャースの二刀流スター、大谷翔平選手は、2025年の開幕戦での登板が「非常に難しい」と報じられています。2023年に右肘のトミー・ジョン手術を受けた大谷選手は、現在リハビリ中であり、開幕戦では指名打者としての出場が見込まれています。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷選手の投球再開について慎重な姿勢を示しており、無理な復帰を避ける意向を明らかにしています。

URL:https://nypost.com/2024/12/09/sports/shohei-ohtani-very-unlikely-to-pitch-on-opening-day-for-dodgers/

「AS USA」:MLB 2025年の開幕戦は東京で開催され、チケット価格は2,000ドルから20,000ドルに達する

AS USAはスペインの主要なスポーツ新聞 「Diario AS」(ディアリオ・アス)の英語版)

MLBの2025年シーズンは、ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスの試合で東京で開幕します。この試合のチケット価格は2,000ドルから20,000ドル(約22万円から220万円)と高額であり、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希といった日本人スター選手の存在が価格上昇に影響を与えていると指摘されています。また、「ドジャースの東京シリーズ体験」と題した展示会が開催され、ファンはチームの記念品を鑑賞し、日本とドジャースの文化的・スポーツ的なつながりを祝うことができます。日本人選手が両チームに所属しているため、試合はエキサイティングな雰囲気になることが期待されており、野球が日本に与える深い影響を強調し、ドジャースをメジャーリーグにおける日本の代表的なチームとして位置づけています。

URL:https://as.com/us/mlb/hasta-20-mil-dolares-cuestan-las-entradas-para-ver-a-dodgers-en-japon-n/

「Bleed Cubbie Blue」:カブスの東京シリーズのロースターとエキシビションゲームの計画

(「Bleed Cubbie Blue」(BCB)は、シカゴ・カブスに特化したコミュニティサイト)

シカゴ・カブスは、東京シリーズのため、現地時間午後11時頃に羽田空港に到着予定です。試合前に2日間の調整期間を設けた後、3月15日に阪神タイガースとエキシビションゲームを行います。カブスは26人の選手をロースターに登録しており、内野手にはマイケル・ブッシュやダンズビー・スワンソン、外野手にはイアン・ハップや鈴木誠也が含まれています。また、2人の先発投手と11人のリリーフ投手が選ばれています。さらに、ジェイムソン・タイオンやリース・マグワイアなど5人の追加選手が同行し、読売ジャイアンツとのエキシビションゲームに出場する予定です。ロースターに含まれていない2人の選手は、40人枠外であり、ジェイビア・アサッドを60日間の故障者リストに移すなどのロースター調整が必要とされています。阪神タイガースとの試合ではブルペンデーが予定されており、タイオンがジャイアンツ戦の先発、その後をボイドが務める予定です。

URL:https://www.bleedcubbieblue.com/2025/3/12/24383926/cubs-tokyo-series-roster-exhibition-game-plans

「PR TIMES」:YOSHIKI、2025年MLB開幕戦で日米両国歌を演奏

2025年3月18日、東京ドームで開催されるMLB日本開幕戦「シカゴ・カブス対ロサンゼルス・ドジャース」戦にて、YOSHIKIが日本とアメリカ両国の国歌をピアノで演奏することが発表されました。昨年10月に3度目の首の手術を受け、長期療養中だったYOSHIKIにとって、これが手術後初の公の場でのパフォーマンスとなります。MLBの日本での開幕戦は6年ぶり6回目の開催となり、昨年のワールドシリーズを制したドジャースと、歴史と伝統を誇るカブスが対戦します。YOSHIKIの国歌演奏は、日米の強い絆を象徴するパフォーマンスとして期待されています。

URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000540.000021123.html](https://prtimes.jp/main/html/rd/p